<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
苗植え
地域の方が野菜の苗を持ってきてくださいました。この日に一緒に植えたのは、ナス、トマト、ピーマンです。
f0160077_23185077.jpg

Tさんの手元にこどもたちの視線が集中します。
f0160077_23185749.jpg

たっぷりお水をあげて「おおきくなぁれ」
f0160077_2319475.jpg

[PR]
by hanano-mori | 2009-05-19 23:18 | 日々の保育
日々「甘いものは美味しいということ」
お弁当のときのことです。

A 「これ、甘いから食べられない」

(胡桃を砂糖でからめたものをごはんには合わないと感じての発言と思われます)

B 「えっそうなん!?じゃぁAは、まずいもんが好きなん?」

この時期の発想は、自己中心性の特性があるので、「甘いものはおいしい」と理解しているBくんは、Aくんの言葉を「甘いもの(おいしいもの)は嫌い」と受け止めて、Aくんのことを「まずいものが好き」というように、捉えたものと考えられます。

このような思考は、誤りではなく、この頃のこどもが正常な発達過程を遂げている証拠です。

一生懸命おともだちと自分の違いに気づいたりして、会話をもとうとする姿です。
周りの大人が分かっていると、少し会話を手伝ってあげられます。
[PR]
by hanano-mori | 2009-05-16 20:24 | あっこ先生の保育日誌
それぞれの遊び
ぼくは外遊びする!
f0160077_23165249.jpg

ぼくは紙遊びだよ。
f0160077_2316599.jpg

私、レストランしたいの。「先生、お客さんになって食べにきてね」
f0160077_2317641.jpg

f0160077_23171385.jpg

お友達と相談して、遊びを選んだり、仲良しさんと一緒じゃなくても、自分のやりたい遊びを選んでいます。
[PR]
by hanano-mori | 2009-05-13 23:16 | 日々の保育
銀のしずく降る降るまわりに
  「シロカニンべ ランラン ピンシカン ピンシカン
   コンカニンべ ランラン ピンシカン ピンシカン」

Mくんがクリスマス会で発表したアイヌ神謡がNHKにほんごで遊ぼうで歌になりました。

これらアイヌの神謡を日本語に残したアイヌの人、知里幸恵さんは19才で亡くなっています。
その著書の序文に「私達アイヌの中からいつか二人でも三人でも強いものが出てきたら、進み行く世を歩を並べられる日もやがて来ましょう」と希望を綴っています。

先ごろ、プーチン首相が来日しましたね。、昨年国会でも「アイヌは、先住民族である」と採択した日本は北方領土の話ができたでしょうか?

インディアン、アポリジニ、アイヌ・・・わたくどもが良心を学ぶためには、歴史を正しくしることが有用であると考えます。
それがこどもたちが人への信頼や自分の人生にオーナーシップを持てるかどうかに、関係しているように思えてならないからです。
[PR]
by hanano-mori | 2009-05-13 05:06 | あっこ先生の保育日誌
鳥の巣
巣立ったシジュウカラの巣箱は掃除します。そっととったら、きれいな形のまま。
見事にやわらかなベットになっていました。みんな息をのんでみつめていました。
f0160077_23144489.jpg

こちらの巣箱どうやら様子がおかしい。
f0160077_23145149.jpg

営巣を放棄してしまった?二ヶ月もこの状態で卵があります。親鳥の姿も見かけられないのです。
シジュウカラはつがいが一羽になっても育てると言われていますが、何が起こったのでしょう。
f0160077_23145897.jpg


f0160077_2315536.jpg

広いほうのおすべりざか。
f0160077_23151148.jpg

葉っぱは、竜になったり、砂場で木立になったり、いろんな見立てができるようです。
f0160077_23151878.jpg

[PR]
by hanano-mori | 2009-05-12 23:13 | 日々の保育
同じ釜の日とは
毎週木曜日に「同じ釜の日」を設けています。
ようちえんは、おさなごの集団生活の場でありますから、お互いの存在がそれぞれの自己の成長にかかせません。
そこで、助け合って食事を作り、刃物の扱いや、生きて行くために必要な生活活動や習慣を取り入れることを目的としております。

こども達は、水曜日にお弁当の他に、お家からひとつずつ野菜を持ち寄り、同じ釜の籠にいれます。季節柄同じ野菜がたくさん集まることもありますが、それはそれで、楽しい献立が生まれます。
その日のお当番が玄米を研ぎ、(お米は、こどもたちが田植えをし、稲刈りをしたお米を食べています。)
野菜を切りたいこどもは、野菜を切って仕込みをします。

木曜日は、ご飯の炊けるにおいや、汁物のできるにおいを感じながら、そろそろご飯かなぁと遊べる日です。


最初のご飯や汁物の配膳は年長さんの役割です。

玄米ご飯は、お茶碗によそって食べてもいいし、おむすびにしたい子は、自分でむすびます。
こどもたちは、粗食で野菜たっぷりの食事を食べること食べること。

「あっ!これ、うちでもってきたえのきだ。」「これおれが切った、じゃがいもだで」云々。

御代わりは自由ですが、順番に並んで、食べきれる量を自分でよそいます。お鍋のふたをあけて、手にお汁がかからないように、お玉を使ってよそいます。
こぼさないように静々と運ぶ子、待ちきれなくて、お口で吸いながら歩く子、いろんな段階がありますが、私共はあせりません。

食べ終わったら、下げ膳盆の中に、お碗とお皿を片付けます。ほとんど、残飯は出ませんが、どうしても残ったものは、チャボに食べてもらいます。

この子らが大きくなって、いつか「同じ釜の飯を食う」という言葉と再び出会った時に、親しみのある実感がよみがえるだろうと思っています。
[PR]
by hanano-mori | 2009-05-12 19:58 | 同じ釜の日
花摘み
探検に行ったら、シロツメクサがいっぱい。先生何を作っているの?と年少のこども
f0160077_5241228.jpg


何だろう?
f0160077_23122049.jpg

何だろう?
f0160077_23122831.jpg


f0160077_23125368.jpg

今日は先生と作った冠をママにプレゼントするの。
[PR]
by hanano-mori | 2009-05-11 23:11 | 日々の保育
お誕生会
今年度最初のお誕生会
こどもたちは、生まれた日の話を聞くのが大好き。何度でもしてあげたい。
f0160077_23104871.jpg

苗が根付いているかな。合羽を着て畑の見回りです。
f0160077_23105584.jpg

[PR]
by hanano-mori | 2009-05-08 23:09 | 日々の保育