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足洗い場
バスの運転をお願いしているSさん、花の森のこどもたちみんなのおじいちゃんのような存在です。

いただいたタイルを利用して、「新年度にまにあうように、春休み中にやりましょうよ」と申し出てくださいました。
なんてありがたいことでしょう。
本当にいろんな地域の方に花の森の大人もこどもも育てていただいています。
足洗い場ができたらどれほど、心置きなく泥んこになれることか!
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こどもたちの居ない春休みに、コツコツ作業が進みます。
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みんな、驚くだろうなぁ。
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by hanano-mori | 2009-03-24 18:01 | その他の活動
第1回卒園式
第一号卒園生・・・
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ちらほらとサクラがほころびはじめた花の森から
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共に笑い、力をあわせ、けんかしたり、仲直りしたりしたお友達が
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今日、巣立っていきました。
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・・・卒園のカウントダウンが始まり、卒園式の練習に誘うと「どうして僕だけ、お別れ?」「こんなのいやだ!!」といわんばかりに抵抗したあなた。
あなたがやりたくないと言ったのは、後にも先にもこれが初めてで、私達大人は困惑しました。
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だから、ぶっつけ本番の卒園式です。先生の後に続いて入場。
立派に卒園証書を受け取ったね。
私達がどれほどあなたを愛しく思ってきたか、あなたと同じように、どれほどお別れがさびしいか、、それにもまして、あなたの未来を祝福しているかを言葉で旨く伝えることが出来ないので、絵本にあらわして最後の読み聞かせをしました。

お友達からの贈る言葉に答えたあと、集まってくださった全ての人、一人一人と握手をして、一人で堂々と式場を出て行ったね。
「あー間違いない。この子は大丈夫だ。」と
その後姿を、実に立派だと感じた瞬間にはもう、涙でかすんでしまいました。

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卒園式の後・・・
チャボを飼い始めて半年。年長さんとして、たった一人で毎日お世話をしてくれて、12羽の命を守ってくれましたね。その記念作品の序幕式を行いました。

卒園前のある日・・・・
「今日ちょっと時間ありますか?」
「あるよ?」
「チャボを描いてもらえますか?」
「いいよ。」
そう言ってあなたがサラサラと描いてくれたチャボの絵をもとに、みんなでチャボの卵の殻を使って作りました。(チャボの卵はね・・・カステラになるの。美味しいですよ)
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一歩一歩、ここで育ったこどもたちの軌跡が刻まれていきます。
こどもたちの深いところで、それがやがて大きな輪になるように和になるように。
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卒園を見守る雄鶏の「ガリス」
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今日、こころに決めたことがあります。
あなたがそして来年、再来年のあなた達が卒園して、いつか再び花の森をたずねてくれたときには、
「おかえり」と
外遊びから園舎に帰って来たときのように、「おかえり」と言って迎えよう。
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by hanano-mori | 2009-03-22 17:40 | 年間行事
卒園・進級共同制作(3)
みんなで作った花壇です。土を入れて、今日はお花を植えます。
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完成。ついにやり遂げました。すごいこどもたちです。
仲間と力を合わせて、ゼロから作りあげた喜びは、なにものにも変えがたい充足感です。
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by hanano-mori | 2009-03-19 22:13 | 日々の保育
鳥小屋当番の引継ぎ、卒園・進級共同制作(2)
チャボを飼い始めてから、年長さんはたった一人でお世話をしてきました。
そのお礼でしょうか・・・卒園を前にチャボの雛がかえりました。
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今日からこの尊い仕事を次の年長さんが引き継ぐために一緒にお世話をします。
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鳥小屋の糞を拾い集めて、畑に埋め、堆肥にします。
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手洗いはしっかり石鹸で。・・・見つけた竹でこんなアイディアで水を流してみます。
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この頃には、マラソンにも余裕が出てきました。
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お天気がよいうちに、花壇作りをしましょう。
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レンガ積みも目地を入れるのももう勝手が分かっているので、こどもたちでどんどん進めます。
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おなかすいたぁ~今日の同じ釜の飯は「トマトのスープ」
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「うへぇートマトは嫌いなんだけど・・・お腹も空いてるし、これ食べないと他に食べるものないから、俺、チャレンジしてみる!!」・・・この気持ちを花の森では真の勇者の勇気と呼びます。アハっ。

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年長さんの個人卒園作品製作。植木鉢を作ります。
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by hanano-mori | 2009-03-12 22:02 | 日々の保育
卒園・進級共同制作(1)
6人で過ごしたようちえんの一年間。もうすぐ年長さん一人が巣立ちを迎えます。
みんなで遊んだしるしに花壇を作ることにしました。
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セメント作りは普段砂場で遊んでいるからお手の物。
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by hanano-mori | 2009-03-11 22:34 | 日々の保育
日々「ここからあっち」
 こども達は、昨日やりたくなかったことが、今日は一番にやりたくなり、
昨日まで出来なかったことが、今日ひょっこり出来たりします。
そして昨日を振り返らないのがこどもだなぁとおもいます。

やりたくない気持ちも、出来ないかもしれないという自信のなさも、今日ひょっこりできるために必要な過程です。

そして、ころあいを見計らって、さりげなく背中を押したり、支えたり、受け止めたりするのが私たちの役割です。




年少さんもお友達の言葉を受け止めて、自分の言葉で気持ちを返せるようになってきます。


ようちえんでの生活が自分でまわせるようになり、会話を獲得していくことは、自立が高まり、自由(自らに由る)へとつながります。
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by hanano-mori | 2009-03-09 21:43 | あっこ先生の保育日誌
芽吹き
年長さんと遊べる日のカウントダウンが始まりました。
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ぎゅーっとくっつきたい。くっついては離れて遊び、またくっついて。
このおともだちの温かさ忘れないでね。
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アスレチックまで探検に行きました。
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「同じ釜の日」です。
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午後は園庭で遊びました。
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by hanano-mori | 2009-03-05 22:11 | 日々の保育
ひな祭り会

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お雛様って綺麗。
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白酒とお抹茶をいただいて、少し改まった華やいだ気持ちです。
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by hanano-mori | 2009-03-03 22:59 | 年間行事
はるまついぶき
 園庭の斜面からひょっこりとフキノトウが顔を出したかと思ったら、ハコベやオオイヌノフグリがじんわりと広がり始めました。


こどもの髪のようにやわらかい下草に一羽のマヒワが降りてきました。スズメより小さく、背にきっぱりとした黄色いスジがいかしています。

まだまだ寒いけど、一歩一歩近づく春の足音に、耳を澄ますのが楽しくなってきました。
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by hanano-mori | 2009-03-03 21:19 | あっこ先生の保育日誌